被災地支援・復興支援を行う方法【誰でも簡単にできる被災地復興支援】

 

被災地復興支援と聞いて、まず最初にボランティア活動を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 ボランティア活動をするのは時間と労力が必要です。ボランティア活動に参加したいけど時間がなくて参加することが出来ないという方も多いのではないでしょうか。

引越しや断捨離等でいらなくなったご家庭にある不要品を送るだけで、被災地復興支援を行うことできる方法をご紹介します。

 

災害支援リサイクルセンター

災害支援リサイクルセンターでは、家庭に眠っている不用品を、全国の提携リサイクル業者への販売やネット販売等で全て現金化し、その収益金の一部を震災・災害で苦しんでいる地域の皆様へ還元していくプロジェクトを行っています。

ご家庭にある物であれば、一部の例外を除き、どんな物でも災害支援に役立てることができます。(具体的な不用品例は下記をご覧ください。)

ホームページ 災害支援リサイクルセンター recycling-center.net

ご利用の流れ

1 不用品の写真を1枚以上撮って、info(atmark)recycling-center.net まで送って下さい。 地域や品物の種類を確認し、送り先住所をお伝え致します。

2 大きなダンボール(140サイズから170サイズ)に不用品を入れて下さい。より多くの不用品を目一杯詰め込んで下さい。大きすぎる商品は送れませんのでご注意ください。

3 お近くの郵便局にあるゆうパック着払い伝票に住所氏名等を記載して発送してください。日本中どこからで送料無料で送ることができます。

不用品例

不用品の意味

災害支援リサイクルセンターにおける「不用品」とは、比較的新しく十分に使用でき、市場価値が残っている物をいいます。年式が古すぎて通電もしない家電、破損していて使い物にならない物、リコール対象商品、野外に保管されていて再利用に適さない物等々、中古品としての市場価値が認められない物については、「不用品」には該当しませんのでご注意ください。このような廃棄物に該当する物については、一般廃棄物処理業者又は産業廃棄物処理業者に依頼して処分してください。

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